今日はアイドルグループ「AKB48」がいつ頃解散するのか考察したいと思います。
AKBを批判する記事ではないので、AKB関係者やファンの皆さんはご安心ください。
まず、解散するに値するような理由を考察していきたいと思います。
一つめは、AKBがアイドルとして採算が取れなくなったときです。
AKBは慈善団体でもなければ、有志の集まりでもなく、「ビジネス」なので赤字の状態が続けば当然解散となるでしょう。
ただ、直近で発売された63rdシングル「カラコンウインク」は初週売上が50万枚弱だったため、まだまだその心配はなさそうです。
それにしても、AKBも10年前に比べれば握手会の人気はかなり落ちたはずですが、未だにこれだけCDが売れているのは本当に不思議です。
握手会に依存せずとも、楽曲が好きでCDを買うファンがいるのか、一部の熱狂的なファンが握手券のために大量にCDを購入しているのか、理由は定かではありませんが非常に興味深いです。
二つめは、メンバーの大量卒業です。AKB48はアイドルグループなので一番の資本は「メンバー」です。そのメンバーが活動を維持できなくなるくらい大量に卒業してしまうと解散になってしまうでしょう。
では、グループが解散に追い込まれてしまう限界点はどこなのか。
これは考察が非常に難しいですね。現在43名ですが、半分くらいになっても現在のシングル楽曲選抜の人数は維持できるので継続できるかもしれません。ただ、その場はスタッフを大量に解雇しなければならないかもしれません。
まあ、それだけ大量のメンバーが自らの意思で卒業する場合には、グループ内に何かしらの問題があるときでしょうから止めるのは難しいでしょう。
現在は在籍期間が3年未満の若手が半数以上なので、直近での大量卒業は考えられないですね。
三つ目は、スタッフの大量退社です。先程、AKB48の一番の資本はメンバーと記載しましたが、そのメンバーを支えるスタッフ、つまりDHの社員が大量に退社してしまうと、メンバーの活動を管理・継続することができなくなってしまいます。
これは会社の経営状態の悪化やスタッフの待遇面が悪化した場合に起こりそうですが、その場合は一つめの理由と同じでそもそも会社の存続ができなくなるでしょう。
AKBはそれなりに知名度がありますし、芸能マネージャーの仕事もそれなりに需要があるので、よほど一気に退社しない限りスタッフの採用には困らなさそうです。
四つめは、AKBのプロデューサ・秋元康の引退です。秋元先生はAKBのプロデュースとともに、楽曲の作詞もしているので、ここが抜けてしまうと大ダメージとなるでしょう。
もちろん楽曲の作詞は他の作詞家にお願いすることができますし、プロデュースも敏腕の方がいるはずですが、秋元先生はまさにグループ立ち上げの発起人でAKBをアイドルグループとして、ここまで大きくしてきた功労者なので、メンバーやスタッフ・関係者へ与える影響は計り知れません。
ひとつ打開策があるとすれば、元メンバーである"さっしー"こと指原莉乃がAKBのプロデューサーに就くことです。
彼女はメンバー時代にかなりの人気を誇っていましたし、卒業後もバラエティーで大活躍しています。さらに、アイドルグループ「イコールLove」や「ノットイコールミー」のプロデューサー兼作詞を担当しているため、まさに名実ともに秋元先生の代わりに相応しい存在です。
世間からも注目を集めるでしょう。
ただ、さっしーがプロデューサーを引き受けてくれるかもわからないですし、秋元先生の判断で自身の引退とともにAKBを解散させる可能性もあります。
まあ、色々と考察してきましたが、僕が生きている間は存続していてほしいというのが本音です。
また、他にも解散の理由になりそうな事案や具体的な年月などがあれば、ぜひコメントをお願いします。
