AKB48 diary〜新国立競技場までの軌跡〜

AKBについて自由気ままに書くブログです。

【千秋楽】AKB48 20th Year Live Tour 2025 in日本武道館〜あの頃、青春でした。これから青春です〜20周年記念コンサート Part3

2025年12月7日、東京・日本武道館 にて、20周年を締めくくる “20周年記念コンサート Part3” が開催されました。4日間・6公演にわたるツアーの大団円――歴代OG+現役メンバー総出演による、まさに“全世代総決起”のライブだったようです。

🎯 大フィナーレ ― 183人以上の大所帯での共演
このPart3では、現役メンバー48人に加えて、OG・移籍メンバーなど多数がステージに集合。最終的に 183人 が同じステージに立ち、「AKB48結成20周年」の歴史と重みを象徴する壮大なライブになりました。
報道によると、この大規模ステージは“史上例を見ない同窓会”とも呼ばれ、多くのファン、メンバーにとって特別な瞬間になったとのことです。

🎶 セットリスト ― 名曲、名シーンの連続
全32曲の構成だけでも、AKB48の“過去の名曲”“最新世代の楽曲”、そして“未来への楽曲”を幅広く含んだ“歴代の集大成”であることがわかります。

💡 見どころ ― “世代の壁”を越えた共演と感動
昭和〜平成〜令和と、グループを支えてきた多くのOGがステージに戻ってきたこと。報道では“初代神7”から現役まで幅広く揃ったとの記録があります。
そのうえで、最新シングルなど近年の楽曲も交え、「過去を振り返るだけではない、“今のAKB”」「これからのAKB」をしっかり提示していた構成。セットリストの内容もそれを物語っています。
4日間6公演、延べ4万8000人を動員――「20周年」のスケール感とファンの厚みを改めて実感するフィナーレだったようです。

📝 “事実のみ”だからこそ伝わる、20周年の重み
このPart3は、ただのライブではありませんでした。
“183人出演”“バックカタログ・ヒット曲の網羅”“世代の融合”――すべてが「20年」の重みを感じさせる設計。
セットリストを見返すだけで、「AKB48というグループは、時代を越えて、これだけ多くの人に支えられてきたんだ」と実感します。
そして今――過去も、現在も、これからも。
この夜、武道館に集まったすべての人が、それを共有したのだと思います。

◆今日この公演を観て思ったこと
Part3は、“楽しかった”というよりも、「AKB48というグループの未来を見せられた」 という感覚が強かったです。
懐かしさでもなく、思い出補正でもなく、“今のAKBそのもの”に力がある。
20年続いたグループが、ここにきて「まだ行ける」と思わせてくれるなんて、こんなに幸せなことはないなと感じました。
現地には行けませんでしたが、この歴史の“途中”を見届けられたことを誇り思いました。
ライブは終わりましたが、明日がいよいよAKB48のデビュー20周年になります。
楽しみです!!

【セットリスト】
1. 桜の木になろう
2. フライングゲット
3. PARTYが始まるよ
4. 会いたかった
5. 少女たちよ
6. ツンデレ!
7. Blue rose
8. Bird
9. アボガドじゃね〜し…
10. てもでもの涙
11. ハート型ウイルス
12. 泣きながら微笑んで 〜 週末 Not yet波乗りかき氷
13. 脳内パラダイス
14. 転がる石になれ
15. LOVE 修行
16. 初日
17. Pioneer
18. Only today
19. 真夏の Sounds good !
20. ポニーテールとシュシュ
21. Everyday、カチューシャ
22. 言い訳 Maybe
23. 大声ダイヤモンド
24. ヘビーローテーション
EN1. Oh my pumpkin!
EN2. 10年桜
EN3. 桜の花びらたち
WEN1. 緞帳を上げてくれ!
WEN2. 次の Season
WEN3. ここからだ


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